うさぎのTCGカードコレクション

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【遊戯王】11期レリーフってどう?

2020年4月18日に発売されたRISE OF THE DUELISTから装い変わって遊戯王は11期に突入しました。
それと同時にアルティメットレアおよびホログラフィックレアの加工が大きく変更されました。
今更ながら、皆さんは実際に手に取られていかがでしたでしょうか。

これまでのレリーフ加工とは異なり、シンプルに感じますが、背景の1つ1つに緻密な加工がしてあり非常にきれいなものも多々あるように思います。
今回は、私のおすすめの11期レリーフをご紹介いたします。


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《光の天穿バハルティヤ》
背景の雲の1つ1つに異なる加工がされており、私の最も好きな11期レリーフです。


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《機巧辰-高闇御津羽靇》
ドラゴンの右手から伸びる集中線が非常にきれいです。


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《ブラッド・ローズ・ドラゴン》


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《混沌魔龍 カオス・ルーラー》

11期のレリーフは背景にのみ加工が入っているため、モンスターが小さめで背景が広いものがレリーフ加工の量が多く、見栄えが良くなっている印象です。
まだ、手に取っていないカードもありますのでさらに探索していきたいと思います。